キラキラしたアイドルになりたい。初々しさ溢れるフレッシュなアイドルユニット「Licel A*」白色担当の星村のの花さんにインタビューを行いました!アニメをきっかけにアイドルになろうと思ったという彼女。ギャップの詰まった強い想いを深堀します!

Licel A*
天の川銀河中心の超巨大ブラックホール「いて座A*」をイメージしたキラかわ4人組アイドル。デビュー前から、注目されているアイドルです。
https://twitter.com/licel_astar

加入当初は焦りもあった。でも気づけばレッスンに打ち込んで慣れていった。

――どうしてアイドルになろうと思ったんですか?
星村のの花(以下星村)  アイドルになりたいと思ったのは、高校生になってからなので、ほかのメンバーと比べたら最近かもしれないです。私が高校生になったとき、ちょうどコロナで行事ごとが次々と中止になっていった時期でした。授業もオンラインだったり、入学式以外なにも出来なかったので、漠然と「何かやりたいなあ」と思っていました。そんな中、偶然見たアニメが「プリパラ」でした。アイドルを題材にしたもので「あ、やりたい!これだ!」と感じました。

――アニメと現実は少し違うところも多いと思いますが、実際やってみてどうでしたか?
星村 当然ですけどアニメと生身の人間とでは、表情やダンスの表現の幅が全然違いますよね。あと練習の大変さっていうのも、アニメでは描かれてない部分なので、最初はズシンっと心にきてました。

――そのギャップに戸惑いませんでしたか?
星村 最初のレッスンはもう何もついていけなかったです(笑)もともと筋力にはちょっと自信があったんですけど、先輩方(天使突抜二読ミ)の運動量と比べるとまだまだ足りなくて……。なんとか頑張ってついていきました!

――ついていくためには、どのような練習をされたんですか?
星村 私がレッスンに入ってしばらく、アイドル経験者の中で一緒に練習していたので、とにかく焦りの面が大きかったんです。もともと、そんなに何かに打ち込むタイプではなかったです。でも、「できる」と思ってるレベルに、自分が達してないのが気になって仕方ありませんでした。なので、気付いたら練習しているという状況がずっと続いてます。ちゃんとついていけるよう、次のレッスンまでにたくさん練習して……って繰り返していくうちに、少しづつ慣れてきました。

元々は明るい性格ではなかった。でも努力を重ねるうちに「元気」だと言われるようになった。

――グループに入る前の話に戻ります。Licel A*(読み:リセルエースター)のコンセプトを聞いた時、どのように感じましたか?
星村 オーディションのサイトに書いてあった「キラキラ可愛い」という文字を見ただけで、すごく心がときめいて応募したんです。なので、詳しいコンセプトまでは分からなかったのですが、コンセプトが「宇宙」だと聞いて、直感でとてもいいグループだと思いました。空や宇宙が好きなんです。今は愛着が沸いて、さらに好きになっています!

――初めてLicel A*の衣装や曲に出会ったときの印象を教えてください。
星村 キラキラ可愛い感じの衣装だと感じました。説明が難しいのですが、「キラキラシャワー☆」って感じです。曲もやっぱりキラキラした音がどの曲にもいっぱい出てくるんですよ。聞いててワクワクするような印象です。もちろん、歌っても楽しい気持ちになれます。とにかくキラキラしてて、聞いても歌っても楽しいので、ファンの方も我々アイドル側も、どちらも楽しめると思います!

――Licel A*の魅力を教えてください。
星村 とにかくキラキラしてて可愛いんですよ。動きもそうだし、お顔ももちろん(笑)和気あいあいとしていて、「仲がいいのが喋ってなくても伝わるんじゃないかな」と思っています。仲がいいからこそ出せる、暖かい空気というものです。

応募する際に少しだけラディウス(事務所)関連のSNSを見ていると、ある動画が目に留まりました。それは事務所の先輩、ツキヨミ(天使突抜二読ミ)さんの日常の1コマの動画でした。動画の空気感がとても良かったので、Licel A*に応募したのです。実際に加入してからも、メンバー同士や先輩がとても優しくて、壁を取り払うように積極的に話しかけてくれたことをとてもよく覚えています。

――先輩方も暖かく迎えてくれたんですね!メンバーはそれぞれ、どのような印象でしたか?
星村 最初のレッスンが、のあ(天願のあ)さんと二人きりだったんです。初対面で「わあ、アイドルだ」って圧倒されました!それまで私にとってアイドルは「アニメの中でしか知らない、画面越しの2次元の存在」。そこに、いきなり目の前に3次元として現れて、「これは現実だ!」と内心1人で衝撃を受けていました(笑)さらに性格もしっかりされてて「自分ももっとしっかりしなきゃ!」と思わせられる、目標となるお姉さんという感じですね。

あいる(伊藤あいる)さんは目がとにかくキラキラしている印象が強かったですね。実はその目力に圧倒されて、最初少し「怖い」と感じていました。でも、他のみなさんも同じく、とても積極的に話しかけてくれて早く打ち解けられました。特にあいるさんは話しかけてくれた記憶がありますね。

りんちゃん(蒼井凛)は私の後に加入されたので「今度は私から話しかけなきゃ!」と思っていましたが、いざ本人を前にすると固まってしまいました(笑)
最初はお互い敬語でしたが、「同い年だしタメ口で話そうよ」と言ってもらえました。でも、私がなかなかタメ口で話せなかったんですよね……。あるとき「りんに敬語で話すなら、りんも敬語で話す。そうなったら、もう知らないからねっ!」って可愛く怒られちゃいました。

それからはりんちゃんとはタメ口で仲良くおしゃべりしてます。声の印象がとても柔らかくて、ピンク担当がピッタリ合ってると思います。あと、人懐っこい雰囲気が妹みたいで可愛いです。

――メンバーにもインタビューさせていただいて、それぞれ印象をお伺いしています。「のの花さんは最初とても静かなイメージだったけど、徐々に変わった」とおっしゃられていました。
星村 恥ずかしかったわけではないんですよ。アイドルさん(メンバー)の中で、自分はちょっと一般人というか、ファン側から見ているような感覚が、特に強かったんです。まるで崇拝しているような感覚ですね……!とにかく、みなさんアイドル特有のキラキラオーラがあって、すごいんですよ。

でもやっぱりグループはみんなで1つなので、「私もグループの一員になる」という自覚を持つべきだと思ったんです。せっかくアイドルをやるのなら、「ばーん!」と元気に明るくやってもいいんじゃないかと。

もともと明るい性格ではありません。でも、自分のきっかけであるアニメの中のアイドルさん達が、元気ではっちゃけていてエネルギッシュだったので、お手本にしたいです。とにかくアイドルとしてのキラキラ感を持つことを目標にして目指していたら、今のように「元気」と言われるようになりました。

ファンの方と時間を共有できる配信がとても楽しい。

――ライブ配信でも元気を発揮してるんですか?
星村 初めて配信をする時、まずみなさんの配信を見たんです。のあ(天願のあ)さんはアットホームな感じ。あいる(伊藤あいる)さんは落ち着いて癒しのある配信。りんちゃん(蒼井凛)は、とにかくラブリーにちゃんと「好き」ってファンの人に伝える感じだったんです。

「じゃあ私、何しよう?」と考えました。4人一緒より、それぞれ配信に個性があったほうが魅力的じゃないですか?なので、「4人の中で空いてるポジションは元気系かな?」と、試みています。でも、ただでさえ初めての配信なのに元気に振舞おうとして、余計に緊張してしまったんです。空回ったり、慌ててしまう事が多くて「焦り配信」って言われました(笑)今はまだデビュー前なので、ファンの方と唯一、時間を共有してお話できるのが配信です。だからすごく楽しくて、和気あいあいと配信をしています。

――配信がお好きなんですね!
星村 大好きですね!喋ることが好きなんです。父の家系が、「誰も話を聞いてないけど自分が話せればOK」という感じなんですよ。私もその節があるようで、たまにファンの人を置いてけぼりにしてしまうので、バランスが必要だと感じています。

あと、リアルタイムにコメント欄を見れるので、「この話をしたら反応がちょっと少ないな」など、色々と考えながら配信していますね。最初は緊張で配信のスタートボタンを押す指が重かったですが、そこを乗り越えて、今では配信が楽しみになりました。

――今の目標を教えてください。
星村 コンセプトが「ブラックホールをイメージしたキラかわアイドル」なので、4人それぞれがブラックホールみたいになりたいです。ブラックホールって一度入ると、絶対に出て来られないじゃないですか?自分も含めて、グループとして「一度ライブで目にしたら、人を引きつけて離さない」という存在になりたいです!

デビューライブでファンの方に私のキラキラしている姿をぜひ見てほしい。

――デビューライブ目前です。今の心境をお聞かせください。
星村 アイドルのライブを見たのは、先輩のライブの見学で見たのが初めてでした。これまでアイドルの世界にあまり触れてこなかったので、自分がアイドルになるなんて、まだイメージができていません。

そんな中で、振り付けと歌を覚えることが今できる全てのことなので、一生懸命に固めています。不安もいっぱいですが、それよりも「不安がなくなるように、やるっきゃない!!」という気持ちです。レッスン始めたてで戸惑っていたとき、「不安があるくらいだったらやる!」って先生からよく言われていたのを胸に刻んでいます。自分の中でとても大切な言葉で、デビューしても忘れちゃいけないし、これからも忘れられないと思っています。

――「ファンの方にここを見て欲しい!」というポイントはありますか?
星村 このインタビュー中に、私は何回も「キラキラ」と表現していると思います。アイドルにしか出せないオーラというか、先輩のライブで感じた、圧倒されるような雰囲気を出せるように頑張っています!

表情や踊りや歌も、全部ミスがないように覚えるのはもちろん大切です。でも、今は自分の中でキラキラすることに焦点を置いて練習してます。ファンの方には、私がどこまでキラキラしてるかぜひ見て欲しいですね。精一杯のキラキラを出します!

――素敵ですね!最後にファンの方やこの記事の読者へのメッセージをお願いします。
星村 まだデビューしてないので、今お見せしている私の姿は、「元気だけどいつも焦ってる姿」だと思います。でも、デビューライブでは、ちゃんとキラキラしたアイドルらしい姿をお見せします!なので、ぜひ会いに来て欲しいです!きっと、今までの姿とギャップがある自信があるので、ファンの方を驚かせたいです。みなさんを驚かせたいので、ぜひ会いに来てください!(笑)

初めてのことだらけでも「不安があるくらいだったらやる!」とガッツのある彼女。「キラキラしたい」と語る彼女の瞳は、すでにとても輝いていました。彼女が語った「アニメの中の画面越しのアイドルさん」の姿に、彼女もなっているのではないでしょうか。ステージ上で、さらにキラキラしている彼女を見られる日が待ち遠しいですね!

TEXT&PHOTO:Chiap!

★インフォメーション★

【日時】2022年10月16日(日)

【タイトル】YUMENOHANASHI LIVE 1016 ~夢の扉~ @KeyStudio
藍色アステリズム 音無のり生誕スペシャル

【会場】KeyStudio 東京都新宿区新宿3丁目24-3 7F

【時間】開 場:14:20 開演:14:40

【料金】前売前方チケット4,000円、前売一般チ2,500円、当日券 一般3,500円 別途1D代必要 再入場可能都度1D必要

【出演】藍色アステリズム/ゆるっと革命団/恋情アークライト/純真アムレット/つばプリ/純粋カフェラッテ/ニコニコ♡LOVERS/ニコニコ♡STAGE/ニコニコ♡FRUITS/ニコニコ♡PRINCESS/プリズムハート/天使突抜ニ読ミ/Licel A*/ぽけっとファントム(敬称略・順不同)

【入場順】整理番号順

【チケット】https://tiget.net/events/207498

プロフィール

星村のの花
twitter:https://twitter.com/hoshimuranonoka
Licel A* の白色 高校3年生 147cm
たくさん頑張るので見てくれたらうれしいです

 

【所属グループ】
Licel A*
twitter:https://twitter.com/licel_astar
天の川銀河中心の超巨大ブラックホール「いて座A*」をイメージしたキラかわ4人組アイドル

 

撮影者プロフィール

Chiap! 編集部
Chiap! 編集部
アイドルを応援するPictureマガジンChiap!を編集しています。写真を通してアイドルとそのファンの皆様、企業とのハブ、プロモーション活動をしていきたいです。腕利きのカメラマンとアイドルで作品をアップしていきます。

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