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【ライブレポート】“十人十色”個性が光る!BANZAI JAPAN ミニワンマンライブ「一五一十」

5月25日、渋谷O-CrestにてBANZAI JAPAN ミニワンマンライブ「一五一十」が行われた。


6月25日にメジャーリリースの発売も決定しているBANZAI JAPAN。
今回は、
4ヶ月連続のミニワンマンライブの第3回目。個性が引き立ちながらも、一体感が痺れる最高のライブであった。

アイドルグループ「BANZAI JAPAN(バンザイジャパン)」


“47都道府県天下統一アイドルグループ”として「日本を元気に世界へ発信!」を合言葉に日本が誇れる文化を世界に向けて、発信していくプロジェクトとして結成されたアイドルグループ。
独特な楽曲と魅力的なパフォーマンス力が話題となっている。

【公式サイト】http://cospanic.com/banzai-japan/

今回のライブのテーマは「十人十色」

初披露の新曲「十人十色」からライブはスタート。

今回のミニワンマンライブ、そして今年のBANZAI JAPANのグループとしてのテーマも「十人十色」。
まさに“十人十色”を体現した、それぞれの個性が光り合う楽曲とパフォーマンスで一瞬にして会場を魅了した。

2曲目は、6/25にメジャーリリースシングルとして発売する「金魚」。
ここで会場のテンションは一気にぶち上がり、メンバーと大名・側近(BANZAI JAPANのファンの総称)が距離がグッと近くなった。
指の先まで美しく華麗なパフォーマンス。
2曲目にして、会場全体を温かく包み込む。これがBANZAI JAPANのライブ…!素晴らしい。

春川愛美:「1曲目は十人十色を聞いて頂きましたが、初披露どうでしたか?
“十人十色”は、今年のBANZAI JAPANの目標やテーマにもなっているので、この曲は大切に歌っていきたいです。」と想いを語った。

MC直後はBANZAI JAPANの定番曲「大江戸パレード」、「清く正しく美しく」。

会場の熱気も一段とアップして、メンバーたちもとても楽しそうにパフォーマンスしているのが印象的だった。そして、そんなところが、何よりも彼女たちの魅力なのだろう。
メンバー同士のアイコンタクト、大名・側近へのレス、そしてパフォーマンスは指先から頭の先まで華麗で美しく、メンバー全員が「全身全霊のアイドル」だった。

曲ごとや歌詞ごとに表情や目の色を変える姿はまさにプロフェッショナル。
“一人一人の心に届くように”そんな想いが彼女たちからは、ひしひしと伝わってきた。

松戸けいりん応援大使に就任決定!

また、MCでは嬉しいお知らせも発表された。

「BANZAI JAPANが、6月から松戸けいりん応援大使(公式サポーター)に就任することが決定しました!応援してくださっている、皆さんのお陰です。本当にありがとうございます!」

そして、MV制作のクラウドファンディングも目標が達成し、今回初披露だった新曲の「十人十色」のMVが制作されることも発表された。

後半戦は七変化のパフォーマンス

そして、後半戦は「Coordinate to Future」からスタート。

しっとりとした歌い出しからポップな曲調にガラリと変わった瞬間、会場も一気に沸き上がる。
そして、「なないろパラソル」で盛り上がりはMAXに到達!
メンバー同士の息もぴったりで、ニコニコしながら歌って踊っている姿は、どんな嫌なことでも吹き飛ばしてくれちゃうようなパワーだった。

「せんすがないっ!!!!!」では、とても愛らしく、キューティーな表情も見せた。
ステージ上のメンバーと目が合ってしまうと、確実にハートが射抜かれるだろう。

続いて、キレキレのダンスナンバー「新月咲く夜の隠れんぼ」を披露。
華麗に美しく踊っていたかと思えば、クールにロックに、かっこよくもキメる姿にBANZAI JAPANの計り知れない魅力を感じた。
メンバー全員が「この会場の一人一人を幸せな気持ちにするぞ!」という想いが、どのパフォーマンスからも伝わって、まさにエモさ100%のステージだった。

ラストの曲は「願い星」。

いつまでも永遠に見ていたくなるような、そんなライブだった。
そしてとっても心地いい空間。これがBANZAI JAPANのライブなのだろう。
それは、彼女たち自身が自信を持っているであろう“BANZAI JAPANのパフォーマンス”と、側近と共に作り上げる空間、そして「売れてやる」という決意すら、心に響いて、人の心を揺さぶるものだった。

愛溢れるアンコール!

アンコールでは、会場にいる全員一人一人が大声で彼女たちへの愛を叫んでいた。
メンバーへの「会いたい」「見たい」という素直な気持ちが、真っ直ぐにアンコールに繋がっていた。あんなにも愛溢れるアンコールはなかなかないだろう

アンコールでは、「十人十色」に続き、「今夜はとってもダンスでざんす!」の2曲を披露。


最初から最後まで、とにかく心温まる空間とライブだった。
BANZAI JAPANのライブは一度見たら、必ず「虜」になってしまう。
それだけ魅力がこのグループには確実に詰まっている。
一人一人のきめ細やかな振る舞いやパフォーマンス力は、決して“地下アイドル”とは言わせない実力。
結束力が深いのに、メンバーの個性が光る、まさに十人十色のグループBANZAI JAPAN。
今後の活躍と飛躍も心から楽しみだ。

カメラマン:惣島厚

ライター:深月あかり

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